歯周病治療

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なぜ歯周病になるの?

生まれたばかりの赤ちゃんにのお口にはバイ菌がいません。ではなぜ虫歯や歯周病になるのでしょうか。歯周病は日本人の約8割が完成していると言われており、2歳から12歳の幼児・児童においても8割が歯周病菌を保有していることがあきらかになっています。遺伝?家系?でしょうか。

虫歯・歯周病は伝染病

代表的な歯科疾患である虫歯と歯周病は、どちらも細菌による伝染病です。その感染経路はコップの回し飲み、箸の使い回し、キス、くしゃみなどでの、唾液を介するもので、日常生活を共にする家族から感染するケースがほとんどです。つまり、虫歯や歯周病は、親子または夫婦間などの家族感染によるものなのです。

歯周病は心臓病や糖尿病、肺炎の原因

日本人の8,000万人がかかっていると言われている歯周病は、口臭や歯の抜ける原因となるお口の病気ですが、実はその病原菌はさまざまな病気と関わっていることが分かってきました。歯周病は、お口の中の問題だけでなく、心筋梗塞や動脈硬化、肺炎、早産、糖尿病など命に関わる病気の原因になるということを忘れてはいけないのです。(画像:殺菌前顕微鏡写真)

歯みがきじゃバイ菌は死にません

虫歯菌、歯周病菌はこすったり、つぶしたりしても決して死ぬ菌ではありません。歯みがきは、虫歯や歯周病の温床となる歯垢を掻き出すことはできますが、それによる殺菌効果は期待できません。「虫歯や歯周病を治す」ということは、虫歯菌や歯周病菌を殺菌するということが一番大切です。

虫歯や歯周病を退治できない理由

虫歯菌や歯周病菌は、バイオフィルムというネバネバした物質を出して壁を作り、それによって白血球や消毒剤などから身を守ってきました。そのため、このバイオフィルムの壁を破り、なおかつ人体や歯に安全なもので、虫歯菌や歯周病菌を殺菌することは本当に難しいと言われてきました。

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